秋のドッペルゲンガー

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夫婦の証拠

2009/04/19(日) 22:15:13

※ これは私が書いている金儲けブログ(FX 為替証拠金取引)に書いた小話です。
なのでFXのことを知らなければあまり面白くないかもしれません。
あまりにもこのブログが放置状態ですので転載してみます。。。

========================
【夫婦の証拠】

「なあお前、今度俺さあエフエックスをやろうと思ってさ」
「いやねえ、なに言ってんのよ。私たち毎晩やっているじゃないの」
「・・・えっ?もしかしてお前はもう俺に内緒で始めているのか?最近は主婦がダンナに隠れてこっそりやっているらしいからな」
「始めるもなにも、普通はひとりじゃできないでしょ・・・それに愛が必要でしょ。愛の無いセッ○スを私は受け入れることができないのよ」
「・・・・・・・・・あのなあ、俺が始めたいのはエフエックスでセッ○スじゃないって!」

「あら、ごめんなさい!聞き間違えたわ。。。私もなんで毎晩やっていることをわざわざ宣言するのかしらなんて思っていたのよ・・・ところでそのエフエックスってどんなスポーツなの、危なくないの?」
「えーっとね。エフエックスってのは為替証拠金取引つまり投資の一種なんだよ。たとえばニュースなんかで今日のドル円相場は105円で50銭の円高です・・・なんてやっているだろう」
「ああそれなら知ってるわ。でも為替をやるのに何か証拠が必要なの?アリバイとかだったら私が協力するわよ」
「いやいや、俺は犯罪をするわけじゃないし。。。たとえば10万円を証拠金としてその10倍だとか100倍だとかの取引ができるんだよ」
「あら凄い。それじゃ証拠さえあれば身分不相応なことができるってことなのね!」
「うーん、表現に問題があるけど、まあそういったことだ」
「でもドルって昔っから360円じゃないの。最近はドルが安売りしているのかしら。それだったら今の内にたくさん買っておいたほうが絶対に得よね。私もドルが欲しいわ」
「お前、相当経済音痴だな。その360円ってのは遙か昔の話だよ。今は固定じゃなくて、その国の力だとか経済状況によって為替レートってのが変動していくんだよ」
「あら、そんな難しいことを予想して儲けようとしているの?それじゃあアメリカと日本じゃ絶対にアメリカ人の方が大きいし、ステーキなんかも毎日食べているから、あなたドルを買いまくるべきよ!」
「・・・まあそう簡単なもんじゃないんだけどね。お前の言ってることも一理あるかもしれないな」

「でもあなた、いつも月末には煙草代もないって私に泣きついてくるくせに、そんな証拠にするようなお金がどこにあるのよ!」
「「いや、それは・・・ちょっと10万円くらいを出してくれないかな。。。」
「なに言っているのよ。そんな大金どこにあるってのよ。まだ車のローンも残っているし。そんな余裕なんてないわよ!」
「そう言わずにお願いだよ。じゃあその半分の5万円でいいからさ」
「あなた5万円を証拠にして、その証拠を増やすことができるの?」
「うーん、それは何とも言えないんだけどさ。デモトレードってのがあってね、これは現実のお金じゃなくて仮想のお金でトレードするんだけど、俺はある人のブログで覚えた方法で100万円が倍の200万円に増やせたんだよ」
「。。。あなたまた騙されているんじゃないの?この前もお腹に付けるだけで痩せるっていうブルブルマシーンを薦められて買ったくせに腹痛になって苦しんでたじゃないの」
「ああ、あれは俺に合わなかったんだよ。とにかくエフエックスってのはそんな怪しいものじゃなくて、ちゃんとした資産運用なんだよ。だから頼む、5万円でいいからなんとかしてくれ」

「やれやれ、あなたは一回思いこむと絶対あきらめないからしょうがないわね。じゃあ、そのエフエックスをやるために私が増やした証拠金から5万円を出すことにしましょう」
「やったー、ありがとう、やっぱり俺が愛した女だよ、お前は・・・ん?私が増やした証拠金ってなんのことだ?」
「とにかく、最近は、ドルが弱くなっているし、中東の原油取引なんかでもドルからユーロにシフトしていくようなのよ。それとサブプライム問題が収束するのはまだ数年かかると私は読んでいるの。ユーロに対して強気でいいかもしれないわね。それとスイスフランなんかは日本円よりも安定感があるかしら。5万円からだと千通貨単位で最初のうちはレバ10倍以内に抑えるべきね」

「ちょ、ちょっとお前・・・もしかして・・・」
「もう、変な詮索はしないの!とにかく証拠を増やしてちょうだいね。それよりも5万円をあげる代わりに今夜の夫婦の証拠も忘れないでね!」

(おしまい)
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コメント
こんばんは
ドッペルさん、楽しませていただきました!
もう心配していましたよ。FXで失敗しちゃったのかしらとか。
でも大丈夫ですね。おもしろいお話が書ける余裕があるのだから。
愛の証拠金取引ばなし…うけました^^。
ドッペルさん、ぶるぶるマシーン使ってるのかしら。
肥えました??
サブプライム問題や円高で輸出企業が打撃を受けたり
世の中大変なことになってますよね。
お仕事影響受けてないですか。大丈夫ですか。
わたしは株では昨年打撃を受けたので節約志向です(汗)

それから最近読書ができるようになってきたので
推奨作品の七瀬シリーズ3冊と時をかける少女を購入させていただきましたよ。
このシリーズはどれから読めばいいのでしょう。
URL|沙羅 #-|2009/04/20(月) 23:20 [ 編集 ]
沙羅さんへ
沙羅さん、こんにちは!
レスが大変遅れて申し訳ありません。
ところでGWですが、いかがお過ごしでしょうか?

FXでは細々と小さな単位で遊ばせてもらっています!
株の方は、(為替も同様ですが)、買い持ちの方にはつらい状況だったようですね。
ただ今が買い場かなあ?・・・なんて思えるけどなかなか勇気が出ません。。

ぶるぶるマシーンは、この小話のとおり安いのを買って実践したら、ほんとに気持ち悪くなってしまいました;;
それと、先々月入院して激やせしたのですが、そのリバウンドでまた元の木阿弥です。。。
なんとか通勤時間を利用して歩きたいと思っています。

瀬シリーズ購入してくれたのですね!ありがとうございます。
家族八景・・・これはある意味グロテスクな話ですがここから読み進めるといいと思いますよ。ただ沙羅さんに合うかどうか心配ですが。

それではっ、また!
PS FXブログに書いた小話がもうひとつありますので、またここに転載しますね。
URL|ドッペル #-|2009/05/04(月) 09:36 [ 編集 ]
ドッペルさん
こんにちは!
お元気でいらっしゃるのか本当に心配していましたよ。
先々月入院され激やせされたとか。大変だったんですね。
もう大丈夫なのでしょうか。。。又又心配。
ご無理のないように調子を整えてくださいね。
私はここ一か月ちょっとダイエットを真剣にやっていて
長年捨てられないでいたGパンがやっとはけるようになりました。
若い頃のサイズにあと3.5キロ。この際もうちょっと頑張ってみようかと思っているのですが。
脳に栄養がいっていないのか頭がくらくらしてます^^;
運動はジョーバと軽いウォーキング程度です。
GWは人混みに出ていく気力もないのでぼんやりしながら
例年溜めてしまうお仕事を片付けてますよ。
七瀬シリーズ一気読みしました。こういうのは初めてだったので
えぇ?っと思うことたくさんありましたが思わずひきこまれました。
頭の中ではいろんなことが思い浮かぶから、
もし本当に人の心を読める人が傍にいたらマズイな~と自分の心を振り返ったりしてました。
3冊といわず続きをもっと読んでみたいと思いました。
あの後どういう人生が待っているのだろうとずっとぼんやり浸っていました。
おもしろい本を教えてもらってありがとうございました。
他にも私でも読めそうな本があったら教えてくださいね。
又の更新を楽しみにしていますね!
URL|沙羅 #-|2009/05/06(水) 16:25 [ 編集 ]
Re: ドッペルさん
沙羅さん、こんばんは!
レスがすっかり遅れて申し訳ありませんでした;;
おお!ダイエット中なのですね。
ぜひツイッギー並に・・・(古いですね)
脳に栄養がいっていない・・・いやいやそんなことはないと思います。
適度に痩せている時というのは私の経験では心身共に冴え渡っていたような。。。
でも食事だけの制限はけっこう体のバランスを崩してしまうかもしれませんので。
七瀬シリーズはほんと名作ですね。
シリーズ終盤は、かなりの迫力だったと思います。
このシリーズ、かなり昔に多岐川裕美さん主演で連続ドラマになっていました。最近も新しい解釈でドラマ化されていましたけど、これは数回しか見られませんでした。
最近私は、すっかりFXにはまってしまい、物語を読むことも物語を創ることも少なくなってしまいました。。。
(自分の名前間違ってました;;訂正済み)
URL|ドッペル #-|2009/05/22(金) 00:21 [ 編集 ]
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空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

シベリウスのシンフォニー全集 第1番から第7番までのボックスセットです
母国のオーケストラによる演奏はシベリウスへの愛情が感じられます
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