秋のドッペルゲンガー

ジャンルがあるとしたら「日記」ではなく「雑記」になります。 ショートストーリーもいくつか書いています。

Counter

Calendar

最近の記事+コメント

最近のコメント

トラックバックリスト

カテゴリー

プロフィール

ドッペル

Author:ドッペル
よろしくお願いします。

旧ブログ

春のままのドッペル・ゲンガー

amazonマイストア

本・音楽・映画 私のベストストアです!

 TM
 

好きな作品を3点ずつ選んでみました。ぜひリン太をクリックしてみてください!

What’s new?

ブログ作家と交流しましょう!

ジャンル細分化されたようですよ!
にほんブログ村 小説ブログ SF・ファンタジー小説へ

今読んでいる本と購入予定本

レビュー予定の本と購入予定本です。

今、読んでいる本です!
ある日どこかで
ある日どこかで

次に読んでみたい本です!
デス博士の島その他の物語
デス博士の島その他の物語

P-Clip


P-Clip β版

RSSフィード

FC2ブックマークアイコン

 

タグリスト

宮沢賢治 ドッジボール 空中ブランコ乗りのキキ ヨガ 旅の重さ さかあがり 自転車通勤 コメント ドッペルゲンガー 時をかける少女 

メールフォーム

苦情・叱責・要望・愛の告白はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログの更新率

どうでもいい情報ですが…

バロメーター

これまたどうでもいい情報ですね。まあ目安になるんで設置してみました。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文トラックバック数:-コメント数:-

遠い夢・近くの現実

2006/07/31(月) 22:05:54

 『遠水難救近火、遠親不如近隣』

 なんてよむのかさっぱり分からないが、「疎遠な親類よりも近くに住む他人の方が頼りになる」って意味で、一般的には、「遠くの友より近くの友」として覚えているひとが多いだろう。

 俺の場合は、近くの現実よりも遠くにある夢を求めている。
 簡単に言えば現実に適合できなくて妄想に浸っていると言ってもいいだろう。 
 時々、遠くにあるはずの夢が近づいてくることがある。
 そして現実がやけに遠くの方へ消えていってしまう。
 
 しかし、その夢が近くにやってきた瞬間に、それはすでに夢ではなく俺の中では現実となる。
 するとまた、その現実の遙か遠くにある夢を求めるようになる。
 そうやって、せっかくやってきた夢を逃してしまっている。
現実逃避に失敗したってことだろう。
 
 まあ、そんなことを繰り返して生きてきたが、最近は遠くにある夢もなかなか近づいてくることはなく、さらに手の届かないところまで遠ざかっていくような気がしてならない。
スポンサーサイト
脳内日記記事全文トラックバック数:0コメント数:0

汚いふたり

2006/07/30(日) 21:53:05

僕の家から学校までは歩いて20分かかる。
 友達の中でも遠い方かもしれない。
 家を出ると次の曲がり角までずっと下り坂だ。
 だから、朝はいつもランドセルを背負って曲がり角まで走っていく。
 でも、帰りはずいぶんつらい上り道なんだ。
 行きはよいよい帰りはこわいっていうもんね。

 途中に、高速道路の下をくぐる小さなトンネルがあるんだ。
 このトンネルの中にいると高速道路を車が駆け抜ける「ザー、ザー」って音が聞こえてくるんだ。
 それが面白くて、時々学校に遅れてしまいそうになることがあるよ。

 このトンネルを抜けると、小さな川があって、その脇の遊歩道を通ると学校までは遠回りになるけど、車も来ないから、いつもこの道を使っている。
 それと、毎朝、この道であのふたりに合うんだ。
 あっ、正確にはひとりと一匹なんだけどね。

 ひとりの方なんだけど、すごい歳取ったおじいさんなんだ。
 たぶん、80歳は越えているんじゃないかな?
 いつも、同じ服を着ていて、ちょっと汚いおじいさんだ。

 一匹の方は、犬なんだけど、これもおじいさんと同じくらい歳を とっているんだ。
 茶と黒が混じった変な毛で、ところどころ薄くなっちゃている。
 おじいさんと同じで、ちょっと汚い犬なんだ。

 このふたりが、同じようにトボトボと遊歩道を歩いている姿は見ていて笑っちゃう。
 おじいさんは、いつも犬になんか話しかけながら歩いている。
 犬は、おじいさんの顔を時々見て、じっとその話を聞いてるよ。
 
 本当に変なふたりなんだ。

 僕は、いつもこのふたりには構わないで学校へ行く。
 遊歩道は狭いから、このふたりを除けるようにしなきゃ通れないんだ。
 時々、おじいさんにジロってにらまれることがあって、生意気に犬もおじいさんと一緒に僕のことをジロってにらむんだよ。
 あーこわいこわい。

 学校は、とても面白いよ。
 僕は、5年生なんだ。
 野球が得意なスポーツマンだけど、勉強の方はあまり好きじゃない。
 それと、僕が学校を好きなのは、同じクラスの浩子ちゃんに会えるからなんだ。
 浩子ちゃんは、勉強ができて、とても美人なんだ。
 でも、たぶん片思いなんだろうな。
 サッカー部の先輩と仲良くて、いつも放課後なんか一緒に話しているみたいだ。
 悔しいけど、しょうがないね。
 だって、その先輩は背が高くてとても格好がいいからね。

 野球の練習が終わるのは午後4時くらいかな。
 一旦、教室に戻ってからランドセルを背負って家に帰るんだ。
 そのころは疲れてしまってずいぶんと家が遠く感じるよ。
 
 不思議と家に帰る時も、やっぱり遊歩道のところであの年寄りのおじいさんと犬に会うんだ。
 あっ、まずいなあ、僕の前を、浩子ちゃんとサッカー部の先輩が仲良く歩いているよ。
 うらやましいな、ちょっと後をつけたくなっちゃた。

 遊歩道を歩きながら、楽しそうにおしゃべりしている。
 僕は、人の後をつけるなんて悪いことだし、そもそも、自分がみじめになっちゃうから他の道を行こうと思った。
 でもその時、浩子ちゃんたちの前から、あの汚いふたりがトボトボと歩いて来るのが見えたんだ。

 あっ、サッカー部の先輩があの犬を蹴飛ばしているよ。
 すれちがうのに邪魔だったんだろう。
 汚い犬は、キャンなんて言ってそのまま倒れちゃったよ。
 おじいさんがしゃがんで犬を心配そうに見ている。

 先輩は、そのふたりに向かって、「邪魔なんだよ。」って怒鳴ってる。
 浩子ちゃんは、 面白そうにケラケラ笑ってるじゃないか。

 僕は、許せなかった。
 何て事をするんだ。
 何で浩子ちゃんは笑っているんだ。

 僕は、走り寄った。
 なんなんだろう、汚いおじいさんと犬のことが心配だったんだろうか?
 それとも、先輩と浩子ちゃんが仲良くしていたのを妬んでいたのだろうか?
 どっちでも良かった。
 とにかく許せなかった。

 結局、僕は、先輩にボコボコにされちゃった。
 気づいた時には、浩子ちゃんはいなかった。
 遊歩道に残されたのは、僕とおじいさんと犬だった。

 おじいさんは、「ボク、大丈夫か。よく助けてくれたな。」と言った。
 僕は、なぜか涙が止まらなかった。
 ずっと泣いてた。
 僕が泣きやむまで、おじいさんと犬は僕の傍を離れなかった。

 その日から、遊歩道でこのふたりに会うとあいさつをするし、時間に余裕があればいろんなことを話すんだ。
 おじいさんは、本当は優しい人で、学校帰りに会うと僕に飴玉をくれたりするんだ。
 犬は、チビって名前だと聞いたけど、こんなに大きな犬なのに変だよね。
 チビは、僕を見ても、もうにらまなくなったよ。
 時々、垂れ下がった尻尾を振ってくれたりするんだ。
 僕が、おじいさんと話をしていると、じーっと僕の顔を優しい顔でみてるんだ。
 まるで、何をしゃべっているのか分かっているみたいだな。

 サッカー部の先輩と浩子ちゃんは、相変わらず仲がいいよ。
 僕をボコボコにしたことなんて忘れてしまったみたいだ。

 サッカー部の先輩は、中学校に進学して学校からいなくなった。
 浩子ちゃんは、街でその先輩と会ってるらしい。
 僕も、最上級生だ。
 浩子ちゃんのことはもう好きでも何でもない。
 あのボコボコにされた日からね。

 あいかわらず、あの汚い、おっと失礼!おじいさんとチビには毎日会っているよ。
 チビなんか、やっと僕になれてくれて、学校帰りには、何時になるか分からないのに僕のことを待っててくれるんだ。
 僕の姿を見つけると、遠くの方からノソノソと近寄ってくるんだ。
 おじいさんが、チビに引っ張られてトボトボと後を付いてくるから面白いよ。
 時々、暗くなるまでベンチに座って、3人でお話をすることもあるんだ。

 今年の冬は寒かったよ。
 でも、この冬が過ぎたら僕も中学生だ。
 楽しみだけど、ちょっと不安だな。
 勉強が難しくなるんだろうな。

 今朝も、すごく寒い。
 ランドセルを背負って、坂を駆け下りて高速道路のトンネルをくぐり抜けた。
 さて、あのふたりに挨拶しなきゃね。

 遊歩道に来た。
 あれ。今日はおじいさんがひとりで歩いている。
 チビがいない。

 おじいさんのところへ走り寄った。
 おじいさんは、「ボク、チビは昨日の夜なあ、.....」と言って、黙ってしまった。

 でも、僕は、全部分かったんだ。
 チビは死んじゃったんだ。
 もう、歩くのもやっとみたいだったから。
 
 おじいさんを見た。
 涙を流していた。
 僕の目からも涙がぽろぽろと出てきたんだ。
 でも、学校にいかなくちゃ、遅刻しちゃう。

 おじいさんのことがなぜか心配になったんだ。
 自分でも分からないけど、僕は、おじいさんに向かって、「ねえ、おじいさん。チビみたいに死んじゃダメだからね。分かったの。約束だからね。」と叫んでいた。
 おじいさんは、泣きながらうなずいていたよ。

 僕は、おじいさんを残して走って学校に向かった。

 その日を最後に、遊歩道でおじいさんを見かけなくなっちゃった。
 心配でしょうがなかったけど、おじいさんがどこに住んでいるのかも分からなかったからどうしようもなかった。
 もしかしたら....。

 いよいよ卒業式だ。
 ひとりひとり壇上にのぼって卒業証書をもらう。
 僕の番だ。
 ちょっと緊張したけど、うまくできたぞ。

 壇上から降りて自分の席に返ろうとすると大きな拍手が聞こえてきた。
 あっ、あの汚いおじいさんじゃないか。
 講堂の一番うしろに立っている。
 今日は、変な色の軍服みたいな背広を着て髪の毛をビシっと決めている。
 いっしょうけんめい拍手をしているよ。
 恥ずかしいなあ。

 まったく、チビと一緒で死んじゃったかと思っていたよ。 
 僕との約束は守ったんだね。
 僕は、卒業証書を放り投げて、おじいさんのところに向かって走っていった。

(これもgooブログからの転載、老人が老犬を連れて散歩しているのを実際に見て書いてみたものです。)
創作記事全文トラックバック数:0コメント数:4

お知らせとお詫び

2006/07/30(日) 20:14:15

 このブログ右サイドバーに「My Blog List」として、私の巡回ブログを表示しています。
 これはドリコムRSSというサイトから利用させてもらっているものです。(現在、33のブログを登録しています。)
 FirefoxのブックマークRSSなどより便利なものです。
 
 しかし、リンク先の皆様になんの了承を得ないまま表示してしまっています。
 事後承認となってしまい申し訳ありませんが、リンク解除をご希望する方はぜひ
 doppel-ganger@mail.goo.ne.jp
か、こちらのコメント欄(管理人のみ閲覧にすることもできます)にご一報をお願いします。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

「新しく記事を書く」

2006/07/29(土) 23:25:49

 FC2ブログのシステムもほぼ分かってきた。
 ここでは、新規投稿が「新しく記事を書く」というリンクになっている。
 そこで、新しく記事を書いてみようと思い投稿画面に進むのだが、結論は何も書けない。
 なので、gooブログから過去記事をコピーして貼り付けたりしている。
 あえて書けるとしたら、カテゴリー内の「妄想旅日記」くらいだろうか。
 私は、記事を書くときに、自分が楽しめてそして読んでくださる方も楽しんでもらいたい…っていう気持ちがある。
(現実に皆さんが楽しめるかどうかは全く自信がないが)
 そんな気持ちがあるので、脳内でも旅立てないでいる。
 こんな状態はしばらく続きそうである。

 こちらのブログも、毎日10人程度の方が訪れてくれるようになった。
 とてもありがたく思っている。
 FC2の自由度の高さもとても気に入っている。
 しかし、私自身に自由度がないのが最大の難点ではあるが。

 まったく話は違うが、いきなりヨガを始めることにした。
 あほか!と言われそうだが、とにかく始めてみる。
 ヨガ教室に通う勇気もないので、DVD付きのムック本を2冊購入してみた。
 ↓
 

 この綿本彰さんという著者の文章はとてもわかりやすく、付属DVDのとおり、見よう見まねで体を動かしている。
 上手くポーズはとれないし、自分の体がいかにゆがんでいるのかが分かる。
 ヨガとは、体から心に働きかけるものだという。
 さて、ゆがんだ体を治せばゆがんだ心も直るのだろうか?
 しばらく続けてみよう。
ヨーガと私;;記事全文トラックバック数:1コメント数:6

旅に必要なもの

2006/07/27(木) 22:38:34

 旅に必要なものを考えてみた。
 かっこうよく言えば、「体ひとつで・・・」なのだろうが、そうもいかない。
 
 ケガをしたらどうする?
 病気になったらどうする?
 
 そんなことを考えると不安になるし、俺自身そういった苦痛に耐えられる自信は全くない。
 今の時代、行倒れなんてことがあるのだろうか?
 そうなっちまってもいいかなと思うが、実際そうなったら必死で助けを求めるだろうと想像すると笑えてくる。

 とにかく北進することだ。 
 北に進路をとれ!
 あっ、そういえばコンパスなんかが必要だったな。
 やれやれ、まだ計画が充分じゃない。
 
 旅することを甘く見ているのだろう。
 でも、そんな甘い気持ちで旅立ちたかった。
 決意なんて言葉は、今まで俺の人生の中にはもともと存在しないものだった。
 
 歩き方は分かっている。
 右足を出したら、今度は左足を出せばいいことだ。
 そして、それを何回も何十回も何万回も繰り返す。
 できないことはないだろう。
 ハイハイを卒業して二本足で立つようになってからもう何十年もやっている。
 何歩、歩けば目的地に着けるのだろうか?
 
 歩き続けようなんて覚悟もない。
 金に余裕があればバスでも、電車にでも乗るつもりだ。
 でも、とりあえずは歩き続けてみようと思っている。
 俺は、あまり限界ってものを経験していない。
 それに、そんなことを経験できるチャンスも少なくなってきた。

 いずれにせよ、もう少し準備が必要だ。
 
 旅立つまで、こんな内容の話が延々と続きそうだが、どうか我慢して欲しい。
 実のところ、なんのため旅立つのか分かっちゃいない。
 まあ、そこらへんのところはあまり考えたくないし、考えてもマシな答はないので追求しないでほしい。
 
 ほら、よく、「そこに山があるから」って言うだろう?
 俺の場合は、「そこに道があるから」ってところだろうか?
 こんな感じで誤魔化しておく。
 
妄想旅日記記事全文トラックバック数:0コメント数:0

旅立ちの準備

2006/07/26(水) 22:16:14

 旅に出ることにした。
 冒険でもなんでもない。
 現実から逃げたいだけだ。

 若い頃から漠然と考えていたことだったが、ひょんなことからそれが現実になろうとしている。
 つまり、逃げたくなった現実ができたってことだ。
 このへんのことは後で詳しく書いてみる。

 さてどんな旅に出るのかを書かなければ…
 いろいろ考えてみた。
 車、自転車、電車、バスあるいは飛行機

 歩くことにした。
 1日、5時間は歩けるだろう。
 20キロくらいだろうか。
 とにかく暑さから逃げるように北へ向かおう。
 おそらくその暑さにも追い抜かれてしまうだろうが。
 
 現金は貯めるつもりもなかったが残額2千万近くあった。
 2年程度はもつんじゃないか。
 
 北海道を目指そう。
 できれば彼の地に留まりたいが、なんのスキルもない俺のことを受け入れてくれるだろうか。
 
 装備は、もうそろっている。
 基本的に野宿だ。
 大きめのリュックには、
 小型テント、グラウンドシート、タオル、マグライト、洗面用具に地図…その程度だ。
 今の時代は、1時間も歩けばコンビニがある。
 そして文庫本が1冊、もちろんこれは読み終えたら捨てるつもりだ。

 雨の日は歩くつもりはない。
 そんな根性はないし、旅立つっていってもその程度の覚悟しかない。

 しかし、歩くことでなにかに気づく、あるいは誰かと出会えるかもしれない。
 そして俺の人生が変わるかもしれないっていう淡い期待もある。
 犬も歩けば棒にあたるというが、俺が歩けばなにかにあたるのだろうか。
 
 そうだ。
 旅の途中で相棒を見つけたい。
 若い野良犬を見つけられればいいのだが。
 そして、犬と一緒に旅して、できることならその犬よりも先に死にたい。
 犬に俺の最後をみとってもらえればこんな幸せなことはないだろう。

 なんの計画も、信念も、目的もない。
 とにかく北を目指す…それだけは決まっていた。
  
妄想旅日記記事全文トラックバック数:0コメント数:5

車掌さん

2006/07/21(金) 22:43:58

 なぜかバスの夢を見てしまう。
 観光バスでも、リムジンバスでもなくローカルバスの夢だ。
 夢に出てくるのは、ボンネットが張り出した旧式のもので床面にはニスの染みこんだ板がはってある。

 夢の中ではいつも同じ車掌さんに出会う。
 バスの車掌さんって言っても、今のひとには分からないだろう。
 女性が多かった。
 がま口を大きくしたような黒い革のバッグを首からぶら下げていた。
 そこには小銭が入っていてバスに乗り込んだひとの所へ行っては、行き先を聞いて料金を受け取る。
 
 幼稚園の頃、降りるべきバス停が分からなくなって、まったく知らない遠くの街まで行ってしまったことがある。
 不安気な私の姿を見た女性の車掌さんが、なにも話さない私のバッグ内を探して住所が書いてあるノートを見つけてくれた。
 そして体が硬直して地蔵のように動けなくなってしまった私を抱き上げて対向車線のバスに乗せてくれた。
 私は声をあげずに涙だけを流す。
 同じ会社のバスだったのだろう。
 車掌さんが入れ替わって、道中、地蔵のような私の近くで優しい声で話しかける。
 しかし、あいかわらず私は無言で、さぞかし不思議な子供だっただろう。
 自宅近くのバス停でまた抱き上げられて降ろしてくれた。
 私は、泣きながらバス停を後にして家に向かった。
 
 女性の車掌さんに抱き上げられた時の感触を今でも思い出すことができる。
 
 私の夢に出てくるのは、この時の車掌さんである。
 夢の中での私はあいかわらず乗り越してしまっていて、体を硬直させ、まるで地蔵のように微動だにしない。
 そしてあの車掌さんが私のところにやってくきて抱きあげてくれるのを待っているのだが、夢の中では、まだそれは実現していない。
脳内日記記事全文トラックバック数:0コメント数:2

氷壁

2006/07/20(木) 22:15:56

 ちょうど、ブログをカスタマイズしたり、記事を書いている時間に、NHKでドラマ「氷壁」がながれている。
 時々、山のシーンなどがあると見入ったりするが、ほぼ適当にみてるのでストーリーも定かではない。
 また、男女の愛情のもつれが描かれていて、個人的には、安易にラブストーリー化する映画やドラマの展開に辟易していたところなので、このドラマから興味が失われてきた。

 今日は、何話くらいだろうか?
 そんなことも分からないし、俳優も顔は知っているが名前が分からない。
 分かるのは石坂浩二くらいか。

 今夜も、そんな感じでいいかげんに見ていた。
 愛情が大きな主題となってきている。
 そして、法廷に立った妻が夫の前で、他の男性への愛を告白する場面があった。
 この場面から、すっかりとドラマの中に引きずりこまれてしまった。

 安易なラブストーリーではなかった。
 井上靖は、「原作」ではなく「原案」となっている。
 なにしろ昭和32年に書かれた小説だ。
 しかし、骨格は同じであろう。
 
 氏の作品は、「しろばんば」くらいしか読んでいない。
 すっかり筋も忘れているが、中学生くらいの時に読んでその叙情性、田舎の描き方にずいぶん感心した覚えがある。

 さて、文豪の書いた世界に浸ってみようか。

氷壁 氷壁
井上 靖 (1963/11)
新潮社

この商品の詳細を見る
読書感想文記事全文トラックバック数:0コメント数:0

そろそろかな?

2006/07/20(木) 21:05:28

 なんとかテンプレができあがってきた。
 でもHTMLの記述をみても分からないことばかり;;

 …で、こんな本を読み始めた。
 なにか外国語の文法を勉強しているような気がする。
 でも、知れば知るほど面白いことができそうだ。(あまり深入りしないように…)
超図解 HTML&CSS辞典

エクスメディア

このアイテムの詳細を見る

 元にしたテンプレは、共有テンプレ3カラムの「trbk001」というもの。
 作者の方、ありがとうございます。
 わからなかったのは、記事エントリー内のフッターの記述
 デフォルトでは、「時・分」表示で、なぜかコメント数の表示がなかった。
 これは、無理矢理、他のテンプレからHTMLを移植してなんとかなった。

 でも、まだまだ手を加えたいな!

 カスタマイズ前のテンプレ
        ↓
      テンプレ

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

まだまだ

2006/07/19(水) 23:56:33

 HTML,CSSがgooとは全然違って不具合ばかり生じています。
 早くこちらに移りたいのですけど、まだちょっと時間がかかるようです。

 それまではgooの方でお会いいたしましょう!
 うーーん;;
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

ことわざ名作集

2006/07/18(火) 22:03:57

 「水に流そう」
 って聞いたから
 バケツに水を汲んで
 あいつにぶっかけてみた
 そしたらあいつとの仲が
 ほんとに水に流れちまった

 「犬も歩けば棒にあたる」
 って聞いたから
 犬を散歩させたら
 俺が電柱にぶつかっちまった

 「石の上にも三年」
 って聞いたから
 石の上に座ったら
 三秒ももたなかった

 「急がば回れ」
 って聞いたから
 回り道をしたら
 遅刻しちまった

 「果報は寝て待て」
 って聞いたから
 寝続けたら
 果報を聞き逃しちまった

 「三人よれば文殊の知恵」
 って聞いたから
 三人で話し合ったら
 喧嘩になっちまった

 「ちりも積もれば山となる」
 って聞いたから
 部屋の掃除をしなかったら
 ゴミの山になっちまった

 「寝耳に水」
 って聞いたから
 寝ているあいつの耳に
 水をたらしたら
 ぶん殴られた

 「残り物には福がある」
 って聞いたから
 最後まで待ってたら
 全部無くなっちまった

 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
 って聞いたから
 熱いコーヒーを飲んだら
 火傷して病院に運ばれた

 「笑う門には福きたる」
 って聞いたから
 笑い続けていたら
 救急車を呼ばれちまった

 「目は口ほどに物を言う」
 って聞いたから
 まばたきしないで
 あいつを見てたら
 涙が出てきた

 俺にとってことわざは
 「知らぬが仏」ってとこだろう;;
書き逃げ君記事全文トラックバック数:0コメント数:4

秘密基地作り

2006/07/18(火) 21:16:09

 FC2ブログをカスタマイズしてみた。
 といっても、私の場合はオリジナルの改変に近いのだが。

 知識さえあれば、自由自在にカスタマイズできるこのブログがとても気に入っている。
 まるで子供のころに野山の中に秘密基地を作っていたような気持ちになる。

 欲しいパーツ(プラグイン)なんかも多数あって、今までできなかったことが何でもできる。
 
 ブログってのは外見じゃなくて、書いている内容だという批判はあるだろうが、私のように内容が無いよう^^ってブログは外見だけは好き勝手にやってみたい。
 今後、とてもお世話になっていたgooから、どうやって移行しようかと考えているが、徐々に記事やコメントをこちらにもってこよう。

 HTMLの書式を見ても、ほとんど分からないことばかりでちょっとしたことで書式が崩れたり、あるいは変更したつもりでも全く変化がなかったりする。
 もう一回、勉強しなおそう。

 私が好きなテンプレートスタイルは、
・3カラムのもの
・枠可変式??(パソコン画面の幅に自動的に収まるもの)
・記事のフォントが大きいもの。(Ctrl+マウススクロールでいくらでも大きくなるがデフォルトで大きい文字がいい)

 そんなところかな?
 枠可変式は、やりかたがあるようだが今ひとつ理解できない。
 
 今のスタイルは、gooブログのテンプレをそのまま再現しようとしたもの。
 そのうち、まったく違うスタイルにもしてみたい。

 あー、もっと時間があればいいのにな!
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2

バッファロー'66

2006/07/18(火) 06:33:27

バッファロー'66 バッファロー'66
ヴィンセント・ギャロ (2000/03/17)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る


 恋愛映画は好きでしょうか?
 この映画は、恋愛映画です。
 でも、普通じゃありません。変です。すかしてます。
 この作品を見ずして、世界の中心で愛を叫べないと思います。

 ヴィンセントギャロが、ほとんどひとりで作った作品
 タイトルの意味は、バッファロー1966年生まれというだけでたいした意味はありません。
 ギャロのセンスがいたるところで発揮されています。
 キングクリムゾンのムーンチャイルドをバックにタップダンスを踊るクリスティーナリッチ、その脚の太さが魅力的です。

 ギャロは徹底的に変な男、弱い男を演じます。
 そして、コミカルな演出の中、行き場のない男のやるせなさも見せてくれます。

 ギャロの両親の描き方、これは、何かの映画でも同じような場面を観たことががあります。
 全体的に、アメリカンニューシネマといわれる時代の作品の模倣のようにも感じます。
 ギャロは年齢的に、その頃の作品に親しんでいるはずです。

 しかし、ギャロのセンスにより、この映画は単なる模倣に終わっていません。

※ 以下、ネタバレです ※

 この映画を印象深いものにして、単なるコメディーで終わらせていないのは、デニーズのトイレでの嗚咽シーン、そして、そこからリッチとの愛に目覚めてダメ男から立ち直っていく課程の描き方
 ギャロのねらいかどうか分からないが、突然ストレートな形で男の涙を見せて悲しみを表現する。
 この映画を観ていた者は、突然の展開に戸惑うだろう。
 そして、このシーンに至るまでのコミカルで意味がなかったようなストーリーが突然「意味がある必然的なもの」であったことに気づかされる。
 私は、そのうまさ、落差にすっかりやられてしまい、映画を観た後、しばらく呆然としてしまった。

 一風変わった最高の恋愛映画です。
未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:0

動画試験中

2006/07/17(月) 07:20:22

未分類記事全文トラックバック数:0コメント数:2
ホーム全記事一覧

My Book Mark(相互リンク)

空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

シベリウスのシンフォニー全集 第1番から第7番までのボックスセットです
母国のオーケストラによる演奏はシベリウスへの愛情が感じられます
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia

doppel’s banner

【ブログラバー】桃さんに作ってもらいました。


これは自分で作ったバナー?です。

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも一覧


■ ブログ名:聞いて聞いて、聞いて。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 秋のドッペルゲンガー All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。