秋のドッペルゲンガー

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バトン~EternalQuest公式外伝

2006/11/02(木) 18:09:27

 先日、まるで嵐のようにこのブログへ大量にコメントを書き込んだ男を覚えているだろうか?
 そう、「老婆歯科」という謎の男、別名カンバン屋・絵描き・マカー・16という多様なIDを持つ男である。
 もっと分かりやすく書けば、私が約2年半前gooでブログを始めた頃から付き合いがある男だ。
 しかしこの男は、既にブログ更新を停止している。
 その理由については若干知っているが、本当のところはわからない。
 できれば、ブログを再開してもらいたいのだが、このへんのところは本人の意思なので余計なことは言えない。

 彼とのコメントのやりとりの中で、
私もバトンのお題を考えましたの。バトンというか、リクエストね。次の下の文章から好きなものを選んで恋愛短編を作りましょう。(複数をえらんでも可)
1/マーズパスファインダーは今日も火星の映像を送ってくる。
2/クマムシの寿命
3/「お前、いまだにステレオグラム見れないのかよ!」
* 20061025
* 老婆歯科 #DSptUo96

と、リクエスト(バトン)をもらった。
 まあ彼らしい、変なバトンである。
 彼からは、それからそれからバトンという奇妙なものをもらって回答した経緯がある。

 それに対して、私はこうレスをした。
3番なら
かろうじて書けるような気がする。だが条件が。
まず先に俺のバトンに答えること。
で、お題。
1 逃げ続ける男
2 世界の中心で穴を掘る男
3 Eternal Questの新作挿絵
4 Eternal Questの新エピソード
以上、パロディー、楽屋落ちは禁止する。
* 20061025
* ドッペル

 彼は、その日以降、このブログにやってこなく沈黙していたようであるが、先日、やはり昔からのブログ仲間経由のメールで作品が添付されてきた。
 どうやら、真面目に私のお題を受け取ってくれたようだ。
 長い小説だったのでプリンターで印字し、さらに彼が添付してくれた、
「エンドタイトルで暗転した瞬間に、これがかかったらいいなと思う曲」を繰り返し聴きながら読んでみた。
(ちなみにこの曲は、ペンギンカフェオーケストラの「Perpetuum Mobile」という素晴らしい曲)

 一読、その完成度の高さ、テクニックに驚いた。
 実は、彼のブログにも小説はアップされていて、それはそれなりに(失礼!)面白かったのだが、今回の作品はそんななかでも抜群、つまり傑作だった。
 もちろん、私自身が連載している作品から派生したものだからこそ、面白いと感じるのかもしれない。
 しかし、再読を繰り返してもその評価は崩れなかった。

 自分の作品のことで大変申し訳ないが、このブログの「Eternal Quest」を既に読んだ方にこの作品を愉しんでもらいたい。
 
 彼の作品は、私の残滓があるgooブログにアップさせてもらった。
 作品入り口はこちらから。
  ↓ ↓ ↓
エターナル・クエスト勝手に公式外伝~浮子豚伝説


 イラストも描いてもらい、それをちょっと加工させてもらっている。
 私の連載を何人の方が読んでいただいているかわからないが、私の作品を愉しめた方は、それ以上に愉しめることは保証する。

 説明が長くなりすぎてしまったが、ここでは、彼の作品のテーマと思える部分とイラスト(加工ドッペル)をアップさせてもらう。
考えても見ろ、現実の世界でいじめられたからといって、すぐに家を変わることができるか?
苦労して持った家をすぐに手放すことができるか?
そのまえにまず、抵抗してみるだろう。
俺は、他人の都合で自分の人生を曲げる事を許さない。
小さな工場つとめだからといっても、自分の持ち場を守り続けている。
しかし、架空の世界ならそこまでの意地をはらなくてもいいかもしれない。
リセットボタンひとつで、今までの悩みは解決。まっさらの人生を再び。
多くの人はそう思うだろう。
けど思い出してほしい。子供がはじめて「たまごっち」を死なせてしまった時のことを。
本気で、怒って泣いていたではないか。
そのあとで親がリセットボタンを押した瞬間
もしかしたら、そうもしかしたら
子供の心の中にある何か別の「大切なもの」を殺してしまったのではないだろうか。
もちろん、自分自身も「エターナル・クエスト」ではじめて殺されたとき(ショウジョウごときに)
「リプレイ」選択画面を見て、迷わず「リプレイ」ボタンを選んだ。
それ以降毎日そのボタンを押しておきながら「たまごっち」云々を言うのはおかしいかもしれない。
けど、不死の命を与えられたのなら、せめて
意思と意地は貫いておきたいのだ。
 
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コメント

こったら親切な事していただいて
まことにありがたいことだと
オバァは感激してたとですたい!
じゃっどん、こころのこりなのは

幸田シャーミン(武器・鼻声)>滝川クリステル(武器・ナナメ視線)>>>>>>>>リア・ディゾン(武器・実年齢不詳)
ギルドマスター/イーデス・ハンソン(武器・和歌山弁)

という文章を入れ忘れたことじゃとも
申しておりました。
おいどん、それはいらんもんじゃろと
叱っておきましたが。
URL|偽左門豊作 #-|2006/11/04(土) 08:45 [ 編集 ]
煮炊王へ
 いろいろと技巧を凝らしたコメント、ありがとう。 
 いや、とにかくこの物語はとても良かった。
 文章を読んでひさしぶりに感動した。
 それと例のペンギンカフェオーケストラが耳に残ってしかたがない。
 そろそろ、名乗りを上げる時期だと思うが、どうかな?
URL|ドッペル #-|2006/11/04(土) 22:00 [ 編集 ]

>そろそろ、名乗りを上げる時期だと思うが、どうかな?

まったくもってその通りだと・・・
URL|だみあん #fRjoE41.|2006/11/04(土) 22:08 [ 編集 ]
このお話、すごく凝っていて面白いです。
 コンピュータのオンラインゲームを知らないんですが、それでも関係なく面白く読みました。
 中年のおじさんの冒険活劇、しかもカッコイイ アクションシーンあり!
 場面展開が多いのですがストレートに読めました。
 読んでいるうちに、主人公を応援している自分がいました。
 とっても面白かったです。マンガにしないんですか?>ロバちゃん
URL|佐藤さえ #7bFqEO26|2006/11/04(土) 22:17 [ 編集 ]
だみあん氏
御意してもらい、ありがとう。

そして君にも一言
>そろそろ、新作を書く時期だと思うが、どうかな?
URL|ドッペル #-|2006/11/04(土) 22:25 [ 編集 ]
さえさん
 この主人公、格好悪いところが、すごく格好いい。
 マックの性能によるバグだとか、かなりマニアックな部分もあるし、またそれが物語の重要な伏線になっている。
 マンガ化はちょっと難しいような気もする。

 ( ゜∀゜)彡 オッパイ!オッパイ!

 おっと失礼!
 現在、ステレオグラムを研究中
 
URL|ドッペル #-|2006/11/04(土) 22:32 [ 編集 ]

ただいま病気中につき少々お待ちを・・・
URL|だみあん #fRjoE41.|2006/11/04(土) 23:24 [ 編集 ]
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空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

シベリウスのシンフォニー全集 第1番から第7番までのボックスセットです
母国のオーケストラによる演奏はシベリウスへの愛情が感じられます
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia
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