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転載と引用について

2006/08/17(木) 22:52:04

 ブログ仲間の方から次のような趣旨の質問を受けました。
お気に入りの詩をブログ内で紹介したいのですが、大丈夫でしょうか?
一部だったらいいのか、あるいは全部だったらダメなのか

 この質問について、検索ワード「著作権・転載・引用」などで調べて書いた内容が下記のものです。
 なにぶん付け刃の知識ですので自信がありません。
 このことについて詳しい方がいらっしゃいましたら誤りのご指摘あるいはご指導をお願いしたくて、この質問と私なりの回答をアップしてみることにしました。

↓ 私なりの回答

これは、すごく難しい問題ですね。
以前、gooブログにもこれに関する記事を書いたことがあります。
「転載 引用」というキーワードで検索してみると、ある程度の知識は得られるかと思います。

簡単に記すと、
著作物の無断転載はダメ→作品を丸々コピーして自サイトに貼り付けるようなことは当然ダメですね。(当然著作者の許可あるいはそれなりの著作権料を払って転載するのはOK)
引用→OKです。引用ってのは文字通り、自分が書きたいことを伝えるため、自分の記事を構成するために必要、あるいは批評、論評するため…などのために、誰かが作った著作物を引用することです。
大事なのは、自分の記事です。
その自分の記事を成立させるために他の記事を引用する必然性があること。
そして、引用部分がその記事で主になっていて、じぶんの記事が従であってはいけないとのことです。
つまり、

こんな素敵な詩を読みました!

 空がとっても青くて気持ちがいい。
 私は大空に羽ばたいていきました^^
 私は白鳥、空飛ぶカモメ
 カーカーと鳴いてみました
 するとあたしの母がやってきて
 「あなた大丈夫?」と聞きました
 大きなお世話です;;
 

私がとても大好きな詩です。


↑こんな感じの記事だとしたら、「詩」が主で、「とても大好きな詩です」の自分で書いた記事は従となってしまいますよね。
ここで問題なのは、どこまで書けば「主」なのか?あるいは「従」なのか?の問題だと思います。
この問題は、ケースバイケースで決定されるいわゆるグレーゾーンみたいです。
一般に、引用は、歌詞だとか詩、あるいは小説なんかにしても、その一部を切り取って引用するのはOKのようです。

ただ、いろいろな方のブログを読んでいると必ずしもこれが守られていないようです。
そういった方でも悪意はなく、「これは私のとっても大切にしている詩です」なんて形で転載されています。
そういった悪意がなくても著作権上では無断転載ってことになりかねません。
ですが、そのことでいちいち訴えられたりというのは、稀なことのようです。
ただ、そういったルールがある以上は、全文転載は避けたほうがいいかもしれません。

私も、例の「キキ」の原作をgooブログに転載しています。
続編を書くための引用ですって言っても認められないと思います。
これはちょっとまずいかな?なんて思ったのですけど、まあいいだろうなんて軽く考えていました。
ただ、誰かが別役氏の「キキ」を読みたいと思って本を買おうとしたが、私のサイトに「キキ」全文が載っていたので本を買わなかった。
こうなると、やはり著作権を侵害しているんでしょうね。
(後で削除しなきゃいけませんね)

歌詞なんかを引用しているブログはけっこうありますよね。
そして、その歌詞にまつわる自分の思い、感想なんかを書いてある。
ここらへんは、先ほどの主従の関係を
考えるとけっこう難し問題です。
どうしても、自分の考えを書くためにその歌詞が必要だったから引用した。
そして、引用した歌詞よりも、自分の言いたいことを書いた記事の方が質的にも量的にも大きい。
これがいいのか悪いのか・・・調べましたけど、はっきりした答えは出ませんでした。

一般的には、詩のフレーズを切り取って引用する形はOKのようです。
自己啓発の本なんかは、他の方の名言や著作の一部をたくさん引用していますよね。これは、自説を論じるための補足や理解を深めるためで、主従の関係では従になるので、著作権料なんて支払わないで引用していると思います。

長々と書きましたけど、結局分からないというか、グレーゾーンがあって著作権に違反するかどうかは、その記事の内容や引用の仕方で、個々具体的に判断されるようです。

>一部ならいいとか全文はダメとかそういう決まりはありますか。
 これもケースバイケースですよね。
一般的には一部だとOKのようです。
でも、たとえば俳句、短歌だって立派な著作権のあるものですよね。
その俳句を紹介しようとして、一部だけを切り取ったら訳が分かりませんよね。だから俳句は全文OKなのか?うーんわかりません。
俳句ってもともと短いんのですから、全部転載しても一行くらいですよね。
そうなると俳人の著作権はどうなるんだ!ってことになりますよね。

原稿用紙2枚くらいのショートショートを全文転載して、もしそれに関する考察をその短編以上の分量、たとえば原稿用紙5枚以上で書くとしたら、理論的には一応引用だと思うのですが。どうでしょうか?

>それから、例えば歌の詩など、掲載することは何かに引っかかりますか。
 これはさっきも書きましたけどけっこう転載している人は多いですよね。
JASRACという組織があって、ここは相当厳しいらしいです。
ネットで調べたら、「厳しすぎる」なんて指摘もありました。
でも、じぶんの好きなフレーズを少しだけ抜き取って、自分の感想を主になるようにアップするのであれはOKだと思います。

ですから、○○さんが引用したいものがあれば、一番気を付けてもらいたいのは、○○さんの記事が質量とも主になって、引用は従になるようにすることだと思います。

そして引用した部分は、たとえば「ドッペル作・角川文庫より引用」などと書いて、引用先はどこなのかをはっきりさせること。
 そして段落を変えたり(段落を変えるときはblockquoteというタグを使うと簡単ですよ)、文字色を変えたりして引用部分であることがすぐ分かるようにすることが必要です。

 あまり分かっていない私が延々と書きましたが、転載と引用は何回も書いているとおりグレーゾーンがあるようです。
ただ歌詞、詩なんかを丸々自サイトにアップするような時は、それを丸々引用しなければならない特別な理由がある時に限られると考えなければならないと思います。
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コメント
著作権、難しいとこですね
こんにちは。
さすがドッペルさん!
イロイロ調べてあって、そうか、と思うところあります。
結局一番いいのは、著作権を持っているだろう人物なり団体なりに、ここのこういう部分をこうやって使いたいのです、と許可が受けられること。
基本的に、それを使うことで使った人に何らかの経済的利益が発生しなければ、いいわけです。でも、だからといって、勝手に自分の詩が、知らない人に転用されていたら、やっぱりいい気分はしません。好きな詩を書いた人に対しての敬意を払えば、それは自然と許可をもらうという形になるのではと思います。
と、気付いたこと書かせてもらいました。
JASRACは、経済的利益を得ていないと証明出来れば(ここが難しいのだけど…)、大丈夫ですよ。仕事上、多少のお付き合いがあるので(^^)
生真面目ならんららでした!
URL|らんらら #-|2006/08/18(金) 12:36 [ 編集 ]
生真面目ならんららさん
 これは、かなり難しい問題をとりあげてしまいました。JASRAC関係もずいぶん調べてみました。どうやら全文引用あるいは一部引用であっても、要するに「引用」の基準の
>[1]引用する資料等は既に公表されているものであること、[2]「公正な慣行」に合致すること、[3]報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること、[4]引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること、[5]カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること、[6]引用を行う必然性があること、[7]出所の明示が必要なこと(複製以外はその慣行があるとき)(第48条)の要件を満たすことが必要です(第32条第1項)。
がとにかく大事らしいのです。
もし私が「好きな歌詞集」ということで、何曲も引用したら経済的利益をあげていなくてもどうやらダメみたいなのですが・・・。

この記事で、「一部分だったら構わない」なんてことを書いてしまいましたけど、別に引用する分量によるものではなく、あくまでも上記の「引用基準」を満たしていなければならないそうです。

 ただこの判断は個別具体的にされているようで、「自分の小説には、この詩が必要だから引用した」と主張したが、裁判では、「必ずしも主人公の心情を表現する手段として詩を掲載しなければならない必然性があるとはいえない」として損害賠償を請求されているそうです。こうなると、もう文学論争のようですね。
生真面目なドッペルでした!
歌詞の引用(こちらが参考nなります)

http://b8270.at.infoseek.co.jp/kashi.html
URL|ドッペル #-|2006/08/18(金) 18:23 [ 編集 ]

ドッペルさん、らんららさん。
お手数をおかけしました;;
詳しく教えて戴いて、ありがとうございました!
URL|沙羅 #-|2006/08/18(金) 22:08 [ 編集 ]
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空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
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人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
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