秋のドッペルゲンガー

ジャンルがあるとしたら「日記」ではなく「雑記」になります。 ショートストーリーもいくつか書いています。

Counter

Calendar

最近の記事+コメント

最近のコメント

トラックバックリスト

カテゴリー

プロフィール

ドッペル

Author:ドッペル
よろしくお願いします。

旧ブログ

春のままのドッペル・ゲンガー

amazonマイストア

本・音楽・映画 私のベストストアです!

 TM
 

好きな作品を3点ずつ選んでみました。ぜひリン太をクリックしてみてください!

What’s new?

ブログ作家と交流しましょう!

ジャンル細分化されたようですよ!
にほんブログ村 小説ブログ SF・ファンタジー小説へ

今読んでいる本と購入予定本

レビュー予定の本と購入予定本です。

今、読んでいる本です!
ある日どこかで
ある日どこかで

次に読んでみたい本です!
デス博士の島その他の物語
デス博士の島その他の物語

P-Clip


P-Clip β版

RSSフィード

FC2ブックマークアイコン

entry  entry51 

タグリスト

宮沢賢治 ドッジボール 空中ブランコ乗りのキキ ヨガ 旅の重さ さかあがり 自転車通勤 コメント ドッペルゲンガー 時をかける少女 

メールフォーム

苦情・叱責・要望・愛の告白はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログの更新率

どうでもいい情報ですが…

バロメーター

これまたどうでもいい情報ですね。まあ目安になるんで設置してみました。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文トラックバック数:-コメント数:-

俺の愛犬物語3~犬の名前

2006/08/26(土) 20:50:11

 驚いたことにこの犬は俺に鼻先をすり寄せてきた。
 なんなんだ、こいつは……
 最後の最後で俺に媚びを売っているのだろうか。

 こいつは俺の右腕に噛みついた。
 いや俺の背広の袖に噛みついたのだ。
 そして、そのまま立ち上がり俺を引っぱっていく。

 ちょっとしたくぼ地が近くにあった。
 犬に引かれその真ん中付近まで行くと……

 腐敗臭がした。
 犬の死体だった。
 子犬と思われるのが2匹、そして子犬に寄り添うように成犬の死体があった。
 成犬の方はそれほど腐敗していないことから最近死んだのだろう。
 子犬をよく見ると俺が殴った犬と同じように茶色で脚が太く尻尾も太かった。

 犬は、その3匹の死体のそばでまた腹這いになった。

 「お前まで死なせるわけにはいかないよ」
 俺はそう言った。

 こいつは、俺に訴えかけていたんだ。
 助けを求めていたんだ。
 まったく、犬ってのはやっぱり畜生だ。
 吠えることしかできない大馬鹿犬め。

 もう動けなくなった犬に、「ちょっと待ってろ」と言い捨てて俺は急いで家に戻った。
 あのくぼ地に戻ると犬は俺の顔を見てまた鳴き声をあげた。
 俺は、家から持ってきたスコップで穴を掘り始めた。
 その様子を犬はじっと見ている。

 「ほら、最後のお別れだぞ」
 俺は、そう言って子犬と成犬を穴の中に入れ土をかぶせた。
 やはりあいつはその様子をじっと見ている。
 3匹を埋め終えて近くにあった大きな石をその上に置いた。
 墓石のつもりだった。

 犬が俺の行為に満足したかどうか分からない。
 そもそも、犬畜生に人間がすることを理解できるはずがない。
 しかし、同じ動物同士、心が通じるときもある。
 この時は、そんなふうに感じていた。

 犬は、石に体をすり寄せて横たわった。
 ここで死のうとしているんだろう。
 
 ……そうはさせない。

 俺は犬を抱きかかえて家まで行き車に乗せ動物病院に運んだ。

 不思議な出来事だった。
 死んでいた犬はおそらくあいつの子供だったんだろう。
 でもなんであんな所で死んでいたのだろう。
 誰に捨てられたのか、この犬の飼い主なんだろうか。
 成犬はあいつの嫁さんか?
 そして何であいつは俺を選んだんだ。
 子犬の時に可愛がったことを覚えていたからなのか。

 こんなことがあってからいろいろ考えてみた。
 しかし、犬畜生のやったことにおセンチになって、人間的感情を持ち込んでもしょうがない。
 
 犬の回復は早かった。
 脚はまだ完全ではないが、不格好ながら走ることもできるようになっていた。

 駅までの道のりは楽しいものになった。
 朝は俺の後を付いてくる。
 しかしあいつは元の飼い主の家にはけっして近づこうとしなかった。
 一つ手前の曲がり角で俺が駅に向かうのをじっと見ている。
 そして俺の帰る時間が分かるのだろうか、何時になろうと同じ場所で俺を出迎える。
 俺の姿を見ると、あの太い尻尾をわずかに振って俺の後を付いてくる。

 散歩にもよく行く。
 俺たちお気に入りのコースは、雑木林の中のあのくぼ地だ。
 あいつは、墓石のある場所で腹這いになって中々動こうとはしなかった。
 
 犬の墓参りか……
 まったくナンセンスなことだ。

 俺は犬の頭を軽くたたき、その場所を離れた。
 すると犬は何事もなかったようにすぐに俺の後を付いてくる。
 やっぱり畜生だな、何も分かっちゃいないんだこいつは…俺は、そうではないと分かっていたが、そう思うことにしていた。

 そういえば、あの日以来、こいつが吠えているのを聞いたことがない。
 俺は、「おいお前、まだ名前をつけてなかったな。なんて呼ばれたいんだお前は?」
 そう言うと、犬は俺を見上げて名前が呼ばれるのを待っているようだった。
 俺は頭に浮かんだ名前を呼びかけてみた。
 すると犬は嬉しそうに俺に体をすり寄せてきた。
 そうか、この名前でいいんだな。
 俺は、一生離すことができない相棒を得ることができた。
 相棒っていったってしょせん畜生だが。
 
 不覚にも涙が出てきてしまった。
 犬畜生に泣かされるなんて俺も弱い男になっちまったもんだ。
 俺はまるでガキのように泣きじゃくりながらいつまでも俺の相棒を抱きしめていた。

(俺の愛犬物語 完)

にほんブログ村 小説ブログへ
  
スポンサーサイト
創作記事全文トラックバック数:0コメント数:2
<< 探しものは何ですか?ホーム全記事一覧俺の愛犬物語2~たたき殺す >>

コメント
え~
思わぬ展開に惹きこまれて読みましたよ。
感動の結末じゃないですか。i-179
ちゃんと結びついているんですよね。
細かいところまで筋があって。
この主人公の心情がリアルに伝わってきて
最後のところはこの犬の愛くるしさが
よく伝わってきました。
う…ん。
こういう筋書きをよくお仕事中に思い浮かぶかと
感心いたしました!
内心、途中でどうなることかと心配しましたよi-230
URL|沙羅 #-|2006/08/26(土) 21:49 [ 編集 ]
えーと
  どうなるの、この続き←沙羅さん
 
  きっと、おお!という結末だよね!
  しかもチョイ切ないみたいな。違うかな!←らんららさん

  プレッシャーの中で書きましたi-101
  自分の頭の中にあるストーリーはもっとドラマチックなはずなんだけど・・・実際書いてみると上手くいかないもんです。
 でも冒頭だけのアイデアに一応結末をつけられました。
 コメント、本当にありがとうございます。
URL|ドッペル #-|2006/08/27(日) 20:28 [ 編集 ]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://newdoppel.blog53.fc2.com/tb.php/51-6be8eacc

My Book Mark(相互リンク)

空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

シベリウスのシンフォニー全集 第1番から第7番までのボックスセットです
母国のオーケストラによる演奏はシベリウスへの愛情が感じられます
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia

doppel’s banner

【ブログラバー】桃さんに作ってもらいました。


これは自分で作ったバナー?です。

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも一覧


■ ブログ名:聞いて聞いて、聞いて。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 秋のドッペルゲンガー All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。