秋のドッペルゲンガー

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探しものは何ですか?

2006/08/28(月) 21:35:25

 暑い時期に外回りの営業をするのはかなりきついものだ。
 ワイシャツの襟は汗で濡れてしまっている。

 なんてことのない平凡な住宅街を歩いていた。
 顧客は黙っていてもやってこない、だからこうやって飛び込みで営業をしている。

 ハンカチで流れる汗を拭いていると、急に何か落としてしまったことに気が付いた。
 ポケットの中、鞄の中を探してみた。
 探している途中で気が付いたが、そもそも自分が何を落として、そして何を探しているのか分からなくなってしまった。
 
 ……とうとう私も若年性健忘症なのだろうか?
 情けないことに、何を落としたのかもすっかり忘れてしまったのだ。
 まったく……この暑さのせいかもしれない。

 私は何を探しているのだろうか?
 もう一度、鞄の中を調べてみたが営業に必要な物はすべてそろっているし、ズボンのポケットにはちゃんと財布も入っている。

 探しているものが分からないのに何かを探すってのは不思議なものだ。
 しかし、それは何か大切なもののような気がしていたので思い出せないのはとてももどかしいことだった。
 
 目の前に図書館があった。
 ……疲れているんだ、少しここで休もう。クーラーも効いているはずだ。

 その図書館は古い造りで中にはいると懐かしい木の香りが漂っていた。
 私は、階段を上り、所在なげに何層にも重なる書棚の迷路をさまよい歩いていた。

 そういえば、読んでみたい本があったはずだ。
 この図書館だったらあるかもしれない。
 探してみよう。
 ……と思ったが、情けないことに、自分が読みたい本がなんだったのかも忘れてしまった。
 
 これは重症だな……

 書棚の隅から隅まで探して歩けば私が読みたかった本を思い出すかもしれない。
 よし、まずは、この日本文学「近代」と書かれている書棚から始めるか。

 私は、本の背表紙を書棚の上から順番に見ていった。
 …すでに、この図書館にある蔵書の半分は見たが、やはり私が探している本はなにか見つけられなかった。

 私のこの行動が不審だったのだろうか、背後から女性の声が聞こえてきた。
 「なにかお探しでしょうか?」

 図書館の司書と思える女性が私に声をかけた。
 化粧っ気がなく眼鏡をかけた典型的な文学少女のような女性だった。

 そもそも何を探しているか自分でも分からないから答えようがない。
 仕方なく、「いや、この図書館にはない本なので結構です」と答えた。
 すると、この司書は、「そうですか。それは残念です」と悲しそうに言って、少し間を置き、
 「あなたはもしかして本ではなくて、違うものを探しに来たのではないのですか?」
と、わずかに私をたしなめるように言った。

 不思議なことを言うもんだ。
 私の行動がそんなに怪しかったのだろうか。
 「いや、もういいんです」
 適当にこの場を誤魔化してここから立ち去ることにした。

 図書館を出ると、また炎天下の街が待っていた。
 ……少なくとも一件くらいの契約を取らなければ
 
 憂鬱な気持ちでそんなことを考えていると、背後から声が聞こえた。 またあの眼鏡の文学少女だった。

 「ちょっと待ってください。あなたの探しているものを見つけましたよ」

 何だって、自分でもなにを探しているのか分からないのに…。

 司書は私の元に駆け寄り、眼鏡を外した。
 
 すると突然私がなにを探していたのかが分かった。
 私が探していたものは、落とした物でも、読みたい本でもなかった。

 彼女は、「やっと見つけてくれたのね。あなたが私を見つけてくれるのをずっと待っていたのよ」と言った。

 彼女は昔の知人でも、もちろん恋人でもない。
 しかし、私が探していたのは、この文学少女に間違いがなかった。

 (完)

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コメント
あ…
いいですねー。最後の終わり方がとても洒落ていて。
とってもよかったです。この暑さの中での仕事をして歩く描写も、うだる中で思い出そうと思ってもなかなか思い出せない鬱陶しさも。
図書館の描写が流石ですね。
炎天下と図書館とを体感できましたよ。
やっぱりおはなしの世界はいいな~。
URL|沙羅 #-|2006/08/28(月) 22:42 [ 編集 ]
ありがとうございます
  これは、「忘れ物は想い出です」なーんってキザなセリフから考えたオハナシです。
 なにかを書こうかと考えていたら、あっという間にアイデアが出てきました。ですから、あまり出来は良くないですね。
URL|ドッペル #-|2006/08/30(水) 19:11 [ 編集 ]
不思議(^^)
こんちは!ちょっとサボってたら、たくさん増えてますね!プロフィールのお猫さん、ドッペルさんですか?いえ、ドッペルさん家のお猫様?
なかなかにいいお腹です(=^^=)
「探し物は何ですか」読んでて、ラジオドラマ思い出しました!なんとなくですが。
FMでやってるの。西村雅彦が声優(?)やってるの。毎回聞くわけじゃないけど、たまに聞く機会があると、面白いなぁって思う。こういう脚本とか、書けるのすごいなぁって。ドッペルさんのショート読むと、いつもそのラジオドラマ聴いたときと同じ気持ちになります(^^)
ふふふ、って笑うの。
で、また読みたい(聞きたい)なって思う。
これは、通いなれたお店、行きつけの飲み屋さんって感じ?というわけで、自称、常連らんらら、また来ます。押しかけます。
URL|らんらら #-|2006/08/30(水) 21:54 [ 編集 ]
コメント
 本当にありがとうございます。とてもうれしいです!
 これは私の妹で腹が白いです。(私は腹黒です;;)
 へえ、ラジオドラマでしょうか?
 西村氏はうまそうですね。どこの局か調べてみます。
 ラジオのスクリプトライターってけっこう印象的なお話を書きますよね。
 常連さん大歓迎です!
 でも、その常連さんを満足させるお持てなしができるかどうかが心配!
URL|ドッペル #-|2006/08/31(木) 21:57 [ 編集 ]
この
行きつけのお店という発想がいいですよね。
ドッペルさんはマスターで、カウンターにいて煙草を吸っている。
>ねえ、マスター。今日なんかいいおはなしある?
>今日はちょっと疲れているから甘目がいいわ。
>おれは辛口がいいな。
>わたしは切ないのがいいわ。
>おもしろいのでお願い!
ドッペルさん
-おいおい。そんなに一度に注文されてもなあ。
 今即効で考えるから雑談でもしてる?
と言っていつの間にか四角い緑の出口から逃げ出す光景が…。
でもいつの間にか長い鎖で繋がれているのに気がつく;;
URL|沙羅 #-|2006/08/31(木) 23:46 [ 編集 ]
また、来ちゃいました!
ラジオドラマ、TOKYO FMの月曜から木曜の夕方にやってる「道草」って言うのでした!
サイトがあったので、見てみてください!
沙羅さん、いい感じです!
あ、!!!今から職場で、防災訓練が始まります!!ひゃー!
それでは、また!!
URL|らんらら #-|2006/09/01(金) 09:27 [ 編集 ]
こわい・・・
 結末ですが、沙羅さんのコメントはショートショートになっていますね!
  なにか映画の、えーーっと何だっけ?
 そうそう、キングのミザリーを彷彿させますね。
 あれはすごく怖かった;;
 そういえばキングって小説家の主人公でよく怖い話を書くんですよ。
 和製キングのドッペルより;;
URL|ドッペル #-|2006/09/01(金) 22:55 [ 編集 ]
調べました
 17時30分から10分間で続き物のようですね。
 ちょっと時間的に厳しいのですが、こっそり聞いてみることにします。
 防災訓練おつかれさまです!
 備えあればうれしいなi-230
URL|ドッペル #-|2006/09/01(金) 22:57 [ 編集 ]
こわい…
今調べたら、そんなおはなしがあるんですね。
ファンの看護婦さんが助けたように見せかけて監禁しちゃうのね。
自分ひとりのために小説を書けって。
凄いですねー。怖いですねー。
それはそれはドッペルさんを怖がらせちゃったかな。
それでそのおはなしはどうなるんでしょう。
あ…ここで結末聞いたら読む人が困るか…。

キングの映画
ショーシャンクの空に
グリーンマイル
スタンドバイミー
くらいしか知らなかったので怖いもの書く人とは知りませんでしたよ。
たくさんおはなし書いているんですね。
URL|沙羅 #-|2006/09/02(土) 18:40 [ 編集 ]
そうなんですよ
 この映画はとてーーも怖いです。
 特に女優がすごい迫力なんでかなりビビリますよ。
 キングのことを書くと、すごく長くなってしまいますけど、本来はホラー作家だと思います。
 ホラーと言っても、グロだとかではなくて心理面からじわじわと恐怖心をかき立てるような感じです。
 沙羅さんの3つの映画も名作ですね。
 特にグリーンマイルは原作を読んですごく面白かったので、父→姉と回し読みしてました。
 思うに、キングは、人間の暗黒部分を描ける作家なので、こういった感動できるホラー以外の名作を書くことができるのだと思います。
(ここらへんは、16氏が詳しいんだけどなー)
URL|ドッペル #-|2006/09/03(日) 13:41 [ 編集 ]
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空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

シベリウスのシンフォニー全集 第1番から第7番までのボックスセットです
母国のオーケストラによる演奏はシベリウスへの愛情が感じられます
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia
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