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夏の終わりに(TBテーマ)
先週末から、目立って増えてきました。
トラックバックテーマの「夏の終わり」を感じます。
「しろばんば 感想文 原稿用紙5枚」だとか、「オリジナル 感想文 氷壁」など具体的な検索語句があってほほえましく感じます。
書評を書いている方は、同じような検索語句があるのでは?
ところで、FC2に移ってから、ろくな読書感想文を書いていません。
以前は、たとえば「蝉しぐれ」などの感想文を書いていましたがすでに削除してしまいました。
ですから、読書感想文のネタ探しで、ここに来てくれた方には申し訳ないなーと思っています。
最近は、ブログで書評を書いている方が多いので、けっこうこの検索技は使えると思います。
ただ学校に提出するような内容のものはなかなかないでしょうね。
私も、読書感想文ではずいぶん苦労した思い出があります。
とくに学校から課題図書が用意されたりすると、そもそもその本を読むこと自体が苦痛に感じました。
そういえば、高校の時、「かもめのジョナサン」の感想文を書きました。
薄い本で、絵本のようなものでしたから簡単に読めると思ったのです。
もうすっかり筋は覚えていませんが、はっきりいってつまらない本でした。(当時の私にとって)
ですから読書感想文に、「なんで主人公がカモメなのか納得できないし、抽象的なことや比喩的なことばかりでなにを表現したいのか理解できない。」などと批判めいたことばかりを延々と書いて提出しました。
驚いたことに、この感想文を読んだ先生は私と意見があったのか、良い評価をもらいました。
ある本を読んで、その面白さや、感動したといった気持ちを文章にするのはとても難しいですね。
心の中は、昂ぶっているのにそれを文章にできないもどかしさがあります。
ブログ作家の皆さんの作品にコメントを書くときも同じように感じます。
さて、8月31日のこの時間に読書感想文を書いている方がいるかもしれませんね。
私は、「カモメのジョナサン」を推薦しますよ!…って、もう手に入らないか

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コメント
- かもめのジョナサンは
- そういえば流行りましたね。
内容は忘れました;;
批判的な感想文を堂々と出して、良い評価をもらうなんて
高校時代からツワモノですね。
よいことばかり書こうと思わなくてもいいんですね。
蝉しぐれの感想文やっぱり書いていらっしゃったんですね。
先日DVDを観たので、本を読んだ人はどうなのかと
確かドッペルさんの旧ブログのサイドに
蝉しぐれの本の画像があったな〜と思って、
ブログ内検索して探してみたりしてたんですよ。
本を読んだ人は号泣した人もいるらしいと
教えてくれた人もいたので
ドッペルさんも号泣組かなーと推測したんですけど。
いかがでしたか。
- 蝉しぐれは、
- ブログを始めた頃に薦められて読んだ本です。
時代物がどうしてもダメだったので試しに読んでみたところとても面白かったですね。
当時、レムやらディックなど、得体の知れない宇宙生物が出てくるような翻訳小説ばかり読んでいたので、なにか心が安まる感じがしました。
途中で展開が読めた・・・というよりも、展開通りに物語が進んで欲しいという願望をもって読んでいました。
やはりラストが秀逸でした。
剣の場面なんかも迫力がありましたね。
映画は未見ですが、本を読んだ方の感想だと、やはり原作を超えられていなかったとのことです。
沙羅さんは映画を観ていますので原作も読みやすいと思います。
ぜひ機会があったら!
- そうだったのですか
- 我、ブログにはこの夏
「読書感想文」というキーワードで来られた方は一人もおられませんでした。
読書感想を書いていないわけではないのですが、
「読書感想文」というセンテンスをもちいずに、
読書感想を書いていたのだな・・・と思い当たりました。
そういえば最近、日本の子供の国語力の低下が叫ばれており、
このところ、
ネットで読書感想文を提供しているサイトの事が話題になっていましたね。
自分で書かずに人の書いた文章を感想として
提出して、まんまと騙される先生は、
どうかおられませんようにと願います。
そおういのは要領の良い生き方とは言えないと思いますね。
子供さんのEQを下げるだけの事です。
- 簡単相互リンクの小説・文芸カテに
- 参加していないお友達も登録出来るようになったので、
ドッペルさんのサイトリンクをこちらに移しました。
奥座敷という感じですが、
今の「小説友達リンク」での形よりもグーグルの
ページランクが伸びているページなので、
今以上に少しはアクセスがご提供出来ると思います。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げますね♪
- 桃さん
- そういえばカテゴリーに「読書感想文」ってのがあるからかもしれません。
いまだに、こういった検索ワードで来る方がいます。
ネットに詳しい先生だったら、そういうサイトはチェックしているかもしれませんね。
感想文を書くのは辛かったですね、やっぱり。
とにかく文章を書くのがだいきらいでした。
それが、これだけブログ記事を書くようになったのですからね。
やっぱり楽しいことは続くし、少しでも強制的なものはダメなのかもしれませんね。
リンクの件、どうもありがとうございました!



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キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。
教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。








