秋のドッペルゲンガー

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Eternal Quest5~回想(金木犀の香り)

2006/09/22(金) 22:26:27

 ベンチに座り、2本目の煙草を吸おうとしていた。
 すると柔らかい風が頬をなでて、どこからか金木犀の香りを運んできた。
 この香りは俺に、ある場所、そしてある女性を思い出させるものだった……
 
 麻美との出会いは図書館の中だった。
 俺は、希望していた大学に入ることができず働きながら浪人生活を送っていた。
 深夜から早朝にかけて新聞を専売所に配るトラックの助手をしていた。
 仕事を終えるとアパートで仮眠をとってから毎日図書館に通って受験勉強をしていた。

 その図書館は、住宅街を抜け、道ばたに銀杏の木がすきまなく植樹された並木道を抜けるとたどり着く。
 どこに植えられているのか金木犀の香りも漂ってきた。
 それ以来、どこかで金木犀の香りを感じると、この図書館のことを思い出した。
 その想い出は甘美な金木犀の香りと、もうひとつ思い出したくもない悪臭との二つの匂いがあった。
 
 麻美が、図書館にやってくるのは夕方だった。
 彼女はある国立大学英文科の1年生で、図書館では分厚い辞書を持って原書を読んでいることが多かった。
 眼鏡をかけ冷たい印象の女だった。

 図書館で勉強するといっても、仕事の疲れと持ち前の集中力のなさから閲覧室の机に突っ伏して居眠りしている時間の方が多かった。
 その頃の俺は大学に入って何を学びたいのか、何をしたいのかだとかの目的なんかはなく、漠然と大学生になりたい程度のことしか考えていなかった。

 声をかけてきたのは麻美の方からだった。
 俺が英文読解の参考書を広げて、そのあまりの難解な文章に頭を抱えていた時に、彼女が、
「その参考書はあたしも使っていましたよ。失礼ですけど浪人生さんですよね」
と話しかけてきた。

 麻美は俺の前でなぜか眼鏡を外して、微笑んだ。
 始めて間近で見る彼女は……
 黒目がちな瞳、白い肌、目の下のそばかす、優しい口元
 
 その日以来、麻美とは閲覧室で隣に座って勉強するようになった。
 傍にいてくれるだけで楽しかった。
 やがて俺と麻美は、図書館だけではなく、喫茶店に行ったり映画を観に行くような仲となった。
 恋人同士と言ってもいいだろうが、麻美の俺に対する本当の気持ちはどうだったのかは分からない。

 暗い浪人生活が輝き始めていた。
 しかし、その輝きが失われるのも早かった。

 図書館が閉館するまで麻美と勉強をし、いつものように俺は麻美を家まで送っていこうとしていた。
 住宅街に入る前に、街灯がひとつしかない路地がある。
 そこに奴らがいた。
 3人とも髪を茶色に染め、薄ら笑いを浮かべていた。
 ニキビ面の男の手にはメリケンサックがあった。

 ニキビ面の男が、顔を俺に近づけ、上目遣いで、
「おいおい、にいちゃんよ。べっぴんさんを連れているじゃねえか。ちょっと俺たちに彼女を貸してくんねえかい」
と唾を飛ばしながら言った。
 男がニキビと一緒に連れてきた安い香水の臭いで吐き気がした。

 麻美は、俺の背中に隠れて、体を震わせているのが分かった。
 
 俺は、「ふざけるな。お前らの相手は俺ひとりで十分だ」と言って、男の顔面に右手の拳をぶつけた。
 確かな感触があり、男の左頬にあったニキビを全部つぶし、そしてその男はアスファルトに顔面を打ち付けた。

 ……絶対に麻美をこの男たちに渡すことはできない。
 命をかけて守り抜く……

 倒れたニキビ男に馬乗りになったところまでは覚えている。
 気づいたとき俺は病院のベッドにいた。

 麻美とはそれ以来会っていない。
 彼女が男たちに何をされたのかは知っている。
 
 もちろん麻美と会いたかったが、会う勇気がなかった。
 俺は、このことから逃げたかったのだ。
 つまり、俺のふがいなさから起こってしまった現実から離れたい、いや思い出そうともしなかった。

 この日以来、俺の逃亡生活、つまり現実から逃避して暮らしていく術を覚え、そしてそれが俺の生き方となってしまった。

 ……でも麻美ともういちど会いたい……そしてあの日の現実を直視しなければ……そんな気持ちが最近は強くなってきた。
 あの日から逃げれば逃げるほど、その現実が俺に近づいてくるように感じる。

 ……信じられなかった。
 麻美が俺の前にいる。
 長いロングドレスで着飾っていて、俺の方に向かってなにか語りかけている。
 「わたしは、あなたを信頼しています。あなたの秀でた能力、そして何事にも屈しない偉大な力を」

 俺は思わず、「麻美」と呼びかけ、彼女に近づこうとした。

 誰かが、俺の腕をつかみ、その動きを止めた。
 
 ……そいつは、黒い背広の男、いや黒いアーマーに身を固めた戦士、俺の側近スラッガーだった。

 あたりを見回した。
 俺がいるのは都会の中の公園ではなく、壮麗な装飾が施された謁見の間に変わっていた。
 俺は、いつの間にかエターナルクエストの世界に入っていたのだ。

 スラッガーは俺に向かって、「ギルマス、王女のお話がまだ終わっていません。失礼のないように」とたしなめた。
 
 俺に声をかけたのは確かに麻美ではなかった。
 エターナルクエストの世界で俺たちが慕い、そして命をかけて守るべき王女だった。

 スラッガーは、わずかに笑みを浮かべて言った。
「ギルマス、俺たちの使命は、この王女を守ることなんだ。」
 少し間をおいて、スラッガーは、
「そして麻美さんのこともね」と続けた。

 なぜスラッガーが麻美のことを知っているんだ。
 俺は、誰にも彼女のことは話していない。
 不思議に思ったが、もちろんその時に答は出てこなかったし、スラッガーに問いかけることもできなかった。
 
 俺は、麻美の顔、いや我が麗しの王女を見つめブラッドソードを高くかかげてから頭を垂れて忠誠を誓った。

 俺にとって、王女は麻美であり、麻美は王女だった。
 そう確信すると、どこからか金木犀の香りが流れ込んできた。

(第5話了 つづく)

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コメント
余計な自己レス
 この第5話は、転載ではなく、このFC2ブログのために書いたものです。
 一気に書き上げました。(すこし酔ってますが酒のせいにしちゃいけませんよね)
 推敲もろくにしていませんので明日もう一回自分で読み返して、このハナシをどうするか決めますね!
 ではっ!
 
URL|ドッペル #-|2006/09/22(金) 22:48 [ 編集 ]
書き下ろしが入ったんですね。
すごく面白いです。
このままつづけていただくの希望!
URL|佐藤さえ #mppWPqFs|2006/09/23(土) 06:41 [ 編集 ]
さえさん
ありがとうございます。
こういった形で転載を続けていこうと思っています。
どうも女性を描写するのがヘタですね。
(これは実生活に起因することかもしれません;;)
URL|ドッペル #-|2006/09/23(土) 22:12 [ 編集 ]
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空中ブランコ乗りのキキ(創作続編)

キキは、穏やかな海の上をゆっくりと羽ばたいていました。
 潮の香りがする空気をふたつの翼で包みながら前に進みます。  四回宙返りを成功したときのお客さんの拍手がまだキキの耳に残っています。  三回宙返りを成功させたときよりも、大きく、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手でした。  キキは、そのことにとても満足していました。
キキは、自分が白鳥になってしまったことを受け入れることができました。  賞賛と拍手をもらい、そして、世界の誰にもできない四回宙返りができたのですから。
   キキは、ロープも網もない大空で宙返りをしてみました。  三回、四回、そしてそれ以上何回転でも、いとも簡単に宙返りができました。
 それはそうです。
 白鳥になってしまったキキにはふたつの翼があるからです。
 大空でいくらキキが上手に宙返りをしても、誰からも拍手をもらえません。  それが少しだけ残念に思いました。
   キキは、ある日の夜、こっそりとサーカスの大テントに戻ってしまいました。  もう2度と戻らないと決心していたのに、どうしてもピエロのロロや団長に会いたかったのです。
 キキは、開けっ放しだった大テントの窓からこっそりと中に入っていきました。  もう夜でしたから、出し物は終わっていて、大テントの中は暗くてガランとしていました。  2回ほど羽ばたいて、あの空中ブランコの踏み板までやってきました。
 キキは、もういちど四回宙返りをやってみることにしました。  自分の力を試したかったのかもしれません。  だから、ふたつの翼を使うつもりはありませんでした。  そして、あのおばあさんからもらった、澄んだ青い水の入った小瓶もありませんでした。
 キキは、くちばしを使ってブランコにつかまりました。  そして、あの時と同じように、大きくブランコを振って、真っ暗な天井の奥へ向かって飛び出していました。   キキは翼を伸ばしました。でも羽ばたきはしません。
  一回転します。
  また花が開くように翼が伸びて、抱き抱えるようにつぼんで…二回転。今度は水から跳び上がるお魚のように跳ねて…三回転。  しかし、三回転半したところで、次のブランコまでは届かないことに気づきました。
   ブランコの下には網も張っていません。  白鳥になったキキですから、羽ばたけば固い地面に落ちることはありません。  でも、キキは、けっして羽ばたこうとはしませんでした。  まるで猟銃で撃たれてしまった鳥のように頭から落ちていきます。
 キキは、同じようにブランコから落ちて亡くなってしまったお父さんのことを思っていました。
   …お父さん、わたしはもうすぐ、そっちに行くから、待っていてね。
 そのときでした。  落ちていくキキの体を誰かがつかみました。  つかんだのは、キキと同じような白鳥でしたが、ずいぶんと年をとっているようです。  キキは、その白鳥のクチバシで体を優しくくわえられて、ふわりと着地することができました。
 …ありがとう。お父さん。
 キキには分かっていました。  あの年老いた白鳥がキキのお父さんだったことを。
 キキの足下には、一本の真っ白い羽が落ちていました。  キキは、その羽を拾いあげました。  それは年老いた白鳥の羽でした。
 不思議なことに、キキの体からは羽がなくなっています。  そう、すっかり人間の体に戻っていたのです。
 近くから大きな拍手が聞こえてきます。そして、ライトが一斉について大テントの中はとても明るくなりました。   ピエロのロロと、団長がキキの近くにいて笑顔で拍手をしています。  そしてふたりは、泣き笑いをしながらキキを抱きしめました。
 キキの目からも涙があふれてきました。   涙をぬぐいキキが入ってきた大テントの窓を見上げると、年老いた白鳥が、じっとキキの方を見ていました。
   その白鳥は、キキを力づけるかのように大きな鳴き声をあげると海の方へと飛んでいきました。  それいらい、誰もその年老いた白鳥を見ることがありませんでした。
 キキは、サーカスのブランコ乗りに戻りましたが、やはり三回宙返りがせいいっぱいで四回宙返りは、どうしてもできませんでした。
   でも、町の人々は、まるで翼が生えたようにいっそう華麗になったキキの演技に満足して、その姿をうっとりとして見ています。  注意深くキキの姿を見ると、白い羽の髪飾りを付けています。
 キキは、この町に、そしてこの大テントに戻ってきたのです。  
 空中ブランコ乗りのキキが戻ってきたことで、人々のどよめきが、潮鳴りのように町中を揺るがして、その古い港町をふたたび活気づけました。  人々はみんな思わず涙を流しながら、辺りにいる人々と、肩をたたき合い大きくて、賞賛と喜び、そして驚きがこもっている拍手が鳴りやむことはありませんでした。

あたしの風

あの男性(ひと)がやってきたのは2学期の途中、そうです、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   教室の大きな窓から吹き込んできた風のようにあのひとはやってきました。
 転校生でした。
本当に冷たい風のようなひとでした。  でも、あたしには、その風がとても心地よかったのです。   お風呂に入った後、お散歩に出かけた時に感じる風のように。  クラブ活動を終えた帰り道に、あの丘の上で感じる風のように。  遠足で行った高原で、あたしの頬を一瞬なでる風のように。  あのひとは、遠く遠くから風と一緒にやってきました。  この田舎町よりも、ちょっと都会だったようです。  クラスメイトも、そしてあたしも、その風が教室内で吹くことにためらいがありました。
 だって、  その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 でも、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
いつもは優しいあたしのクラスメイトも、その風が教室に流れ込むことを許しませんでした。
   なぜでしょうか。
やはり、
 その風は、香りが違ったからです。
 その風は、ぬくもりがなくて冷たかったからです。
 その風は、少し湿っていたからです。
 あのひとが連れてきた風は、そのうち、すっかり弱々しい風になってしまいました。
 もう風ではなくて、教室にある普通の空気に混ざってしまい、あの香りはなくなってしまいました。  クラスメイトも、馴染めなかった新しい風が吹かなくなって安心しているようでした。
    3年生になっても、あたしはあのひとと同じクラスになれました。  もう、あのひとには、あたしの好きな風を感じることができません。
そして、その日は、突然やってきました。  やっぱり、2学期の途中、そろそろ秋の気配を感じる風が吹き始めるころでした。   朝のホームルームの時間に、あのひとは教室の前に立って、みんなに別れの挨拶をしていました。  あのひとは、やってきた時とくらべると全然元気がなくて、まるで空気が抜けた風船のようにしぼんでしまったように感じました。  通り一遍のあいさつが終わりました。  その時、あたしは、あの心地よい風を肌に感じていました。  だから、あたしは立ち上がって、開けっ放しだった教室の大きな窓を急いで閉めました。
   この風は、絶対にこの教室から出したくありませんでした。
 だって、  あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風に抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみたいと思っていました。
 あのひとは、そんなあたしの姿をちらっと見ると、大きなスポーツバッグを持って、ほとんど無表情で教室から出て行ってしまいました。
 あたしのことを、クラスメートが不思議そうに見ていましたけど、そんなことはかまいませんでした。  徐々に、あのひとの風が教室から消えていってしまいました。
 なぜだか説明はできないけれど、あたしは教室から出て、あのひとの後を追いかけました。  あのひとの姿はみえなくても、あのひとの後には、あの素敵な香りが残っていました。
 あのひとは、あの丘の上に立っていました。  そこには、強い風が吹いていて、あたしは今にも吹き飛ばされてしまいそうでした。   やっと、あのひとのそばにたどり着きました。  あのひとは、あたしに向かって言いました。  でも風が強くて、とぎれとぎれにしか聞こえてきません。
「ぼくの… 風はきみに… でも… ここから離れても… いつか…きみと… この風に気づいたら… いいかい?」
 あたしは、
「もちろんよ。あたしをあなたの風で包んでちょうだい。そして、一緒に連れていって。」
 こう言って、目を閉じました。  すると、風があたしの体をすっぽりと包んでいることに気がつきました。
 その時、
 あたしは、その風に優しさを感じていました。
 あたしは、その風にもっと長く抱かれてみたいと思っていました。
 あたしは、その風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみました。
 風がだんだん弱くなって、心地よい香りだけがあたしのそばに残っていました。  目を開いて見ると、あのひとはいなくて、丘の下、遠くの方で土埃が舞っているのが見えました。  それ以来、あのひとと連絡はとれていないし、どこにいるのかも分からなくなってしまいました。
 でも、あたしは時々、あの丘で風が吹くのを待っています。
 あのひとは、絶対にあたしを迎えに来てくれるはず。
 その時には、優しい風に抱かれて、そしてその風を思い切り吸い込んであたしの中に入れてみようと思っています。  あのひとは、それを許してくれるはずです。
   優しい風であたしを包んで、あなたの住む街に連れていって…。 

My Emotional Supports

好きな作品を集めてきました。

マイク・オールドフィールド初期の傑作
まだ見ぬ風景を見たい方へ
Incantations
Incantations

こんなコンサートはマイクにしかできません
まさしく尋常ではない盛り上がり
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン
アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン

レムといえばこの作品
その世界に身を委ねてください
ソラリス
ソラリス

筒井作品としてはマニア度が問われるものです
筒井上級者?に薦めます
脱走と追跡のサンバ
脱走と追跡のサンバ

筒井康隆 七瀬シリーズ3部作
こちらはどなたでも楽しめます 1作読むごとに感動が増していきます 人間心理・家族心理への深い洞察
家族八景 七瀬ふたたび エディプスの恋人
家族八景
七瀬ふたたび
エディプスの恋人

ディックを読むと現実世界が急に危ういものになってしまいます
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

人生で必要なことはすべてここに書いています
毎日1ページでも読みたい本
7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

シベリウスのシンフォニー全集 第1番から第7番までのボックスセットです
母国のオーケストラによる演奏はシベリウスへの愛情が感じられます
Sibelius: Complete Symphonies; Violin Concerto; Finlandia
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